沿革企業情報|学研グループ 株式会社TOASU(トアス)

HISTORY

沿革

財団法人日本科学技術振興財団から
学研グループ・TOASUへ

株式会社TOASUは、1960年に創立された財団法人日本科学技術振興財団からはじまり、
職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)、株式会社ジェイテックスマネジメントセンターを前身とします。
そして2018年、学研にグループインしました。

会社の歴史

サービスの歴史

1960

公益財団法人日本科学技術
振興財団 創立

高度経済成長の中、日本の科学技術水準の向上に寄与することを目的に創設。科学技術の普及啓発に貢献してきました。

1967

社会人向け教育事業開始

青少年の育成だけでなく、科学技術分野系の人材育成事業も開始。教材・添削・集合研修など、ニーズに合わせた研修形態を展開してきました。

1971

職業訓練法人日本技能教育開発
センター(通称:JTEX[ジェイテックス])創立

日本科学技術振興財団の社会人向け教育事業が分離独立。テレビ電話などの技術革新が続く中、これまでの技術系人材教育のノウハウを活かし、さらなる技術者育成とスキル向上を図るため創設されました。

1985

研修、コンサルティング事業を開始

バブル経済期だった1980年代、新卒の大量採用や男女雇用機会均等法の制定などを背景に、一度に多くの社会人の教育が必要とされ、「集合研修」のニーズが高まりました。そこでJTEXTでは、よりお客様のニーズに沿った集合研修を提供するため、コンサルティング事業を開始しました。

1995

株式会社ジェイテックス
マネジメントセンター(JMC)設立

人と組織が成長し続ける社会を目指すため、日本技能教育開発センターの研修・コンサルティング事業が独立。JMCが設立されました。

2000

三社合同研修を展開

グローバル社会、情報化社会へと進む中、企業では常に「競争力」「共感力」「共創力」が求められました。
そこで、三社が合同で研修を実施し、アイデア力や問題解決力などを養う研修「三社合同研修」が開始されました。

2018

学研ホールディングスの100%子会社になる

「教育によって、社会と人の未来を切り拓く」という理念のもと、学研グループの社会人教育の基幹となるため、グループインしました。

2022

社名を株式会社TOASUに変更

社会的にも「リスキリング」「リカレント教育」が提唱される中、様々な学びの形が求められています。
そこでさらなる研修事業の拡大に向け、よりお客様のニーズに沿った研修サービスを提供する一歩として、「〇〇と明日(あす)へ」の意味を込めて、社名を「TOASU」に変更しました。

2024

オンラインによるサービスを強化

ECサイトを開設すると同時に、オープン研修によるプログラムの提供を開始。また「ASUBeTO」(アスビト)の取り扱いを始めました。