学研グループTOASU

DX研修

DXの実現に向けたIT人材育成の重要性

日本企業における
DX推進の重要性の高まり

データ活用やデジタル技術の進化によって
DX推進に対する取り組みは進んでいるものの、
日本においては、今後更にDXへの重要性が高まると予測されています。

DXへの取り組み状況

日本(N=534):DXに取り組んでいるのは約56% アメリカ(N=369):DXに取り組んでいるのは約76%

出典:「DX白書2021」(IPA 情報処理推進機構)

DX推進が叫ばれる一方で、 国内では
DXを推進する先端IT人材の育成が
追いついていません。
DX人材育成は、 国内企業の重要課題となっています

DX推進のニーズが高まる一方で、2030年には
DX人材が79万人不足すると予測されています。

2018年:人材不足数103万人 先端IT人材22万人、2020年:人材不足数106万人 先端IT人材30万人、2025年:人材不足数111万人 先端IT人材36万人、2030年:人材不足数113万人 先端IT人材79万人
  • ※先端IT人材とは、ビッグデータ、 人工知能(AI)、 IoT ロボット等の先端IT技術のサービス化や活用に対応できる人材
  • ※社会人が高度な専門性を身につけてキャリアアップを図るReスキル率を2~5%と仮定

出典: 経済産業省 IT人材需給に関する調査

TOASUのDX研修で
お悩み・課題を解決します!

現場がDXに対して
抵抗感を持っている

外部から採用したDX人材と
内部メンバーとのリテラシーに
ギャップがある

リーダーシップなどのソフト面の
育成が進んでいない

デジタルツールを入れたが、
有効活用されていない

DXへの理解は浸透しているが、
具体的な施策提案が
上がってこない

顧客のDX推進を進めるための
人材が育っていない

FEATURE

TOASUのDX研修の特徴

01

組織全体のリテラシーを平準化させる 業務をDXするためのツール紹介

業務フローを見える化し、ツール紹介を通じてペインポイントへ、どんなツールで何をしていくべきなのかを体系的に学べるパッケージをご提案します。

02

類似事業から自社のDX化への
ヒントを得る
DXの進んでいる業界事例やトレンド紹介

テクノロジートレンドから業界事例紹介を通じて、今何をやるべきなのか、自社はどんな位置づけなのか?  担当者へ把握していただくことで次のアクションへつなげます。

03

DX推進ができる組織作りへ マネジメントやリーダーシップについて学ぶ

ビジネスモデルへの理解から、実際に要件定義、基本設計、実装、結果分析、改善まで施策実行ができる人材を育成していきます。

MERIT

TOASUのDX研修の効果

DXの本質的な理解が進む

研修プログラムを通じて、曖昧な理解だったことに対しての解像度を上げ、取り組み方針の具体的なイメージを持つ基礎ができます。

自社の現在地を知る

今までやってきたことや、これからやるべきことに対して、マイルストーン上どのあたりまで来ているのかを把握できます。

DX推進の方法論を持つ

他社の進め方や、プロジェクトマネジメントの手法を学ぶことで、打ち手や進め方が理解でき、目線が変わっていきます。

PERFORMANCE

TOASUのDX研修の実績

CASE 01

全社員向け
DX企画立案ワークショップ研修

この研修プログラムは、全社員がDXの基本概念から具体的な応用事例までを学び、デジタル変革への関心を高めることを目的としています。この研修で、社員全体がDXを個人的な関心事として捉え、日々の業務において有効に活用できる実践的なアイデアを考えます。これにより、社員ひとりひとりがデジタル化の主導/実践者となり、組織全体の変革を推進する力を養うことにつなげていきます。

ゴール目標GOAL

  • DXの基礎を理解し、DXを自分ごととして考えられるようになる
  • 自社の事業や扱う製品とDXを結びつけて、顧客や社内へ提案ができるようになる

カスタマイズ事例

自社状況の共有

会社が掲げる
DX方針

特徴

  • ・他部署との連携強化
  • ・積極的なアウトプット

他部署との連携も強化し、DXを全社的に推進していきたい

お客様の社内では、DX推進や非対面型ビジネスモデルの広がりによって、新たな需要の発生や情報セキュリティへの関心がこれまで以上に高まっていました。この環境下で、社長自らがトップメッセージを発し、全社員にDXの重要性を訴え、組織全体でのDXへの取り組みを推進しました。このメッセージは、社内全体の変革に対する機運を高め、DXを組織文化の一部として根付かせる重要な契機となりました。

その流れを受けて実施された本研修では、ワークショップ形式を採用し、異なる部署のメンバーとの積極的な交流とアウトプットに重点を置いた内容で進められました。部署間の交流により、知見が拡がり、受講者は実践的な演習を通じて自らのアイデアを形にすることで成長と自信を深めました。さらに、研修を通じて学んだ知識やスキルを、日常業務にて同僚と協力しながら活用することで、組織全体でのDXに対する意識の浸透を促し、イノベーションの促進を図りました。このプロセス全体が、社長の強いリーダーシップとビジョンによって支えられたことは、変革を成功に導くための重要な要素でした。

USER VOICE

受講者の声

担当者A

DXの実務への応用と共有によるアイデアの拡大

DXという言葉の意味について、自分で調べても色々な意味が出てきて難しいと思っていましたが、普段の業務を元に考えることで身近に感じることができました。また、グループで考えることにより、アイデアの広がりを感じました。

担当者B

DXを具体的に考えられました!

DXという言葉は知っていたが、具体的にどういうことを行えばよいのか分かりませんでした。しかし、今回の研修で他部署の取り組みを知ることができ、自部署での活動イメージを持つことができました。

担当者C

理解の深堀り

インターバル課題があることで、より理解が深まったと思います。今回の課題を元に、もっと深く考えたいと思います。

SCHEDULE

研修スケジュール

※表示しているスケジュールは一例です。ご要望に応じて最適な計画でご提案させていただきます。

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人事・研修担当の方のお悩みは、
さまざまで会社によって異なります。
なんでもお気軽にご相談ください。

TRAINING

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