学研グループTOASU

リスキリング研修

DXの実現に向けたIT人材育成の重要性

IT人材需要の高まりと
不足数の予測

DX推進のニーズが高まる一方で、2030年には人材不足が約45万人に到達すると予測されており、
IT人材の需要は今後更に高まると予測されています。

IT人材の需要と供給の差
(需給ギャップ)推移

2030年には45万人の
IT人材不足が予測されている!

2018年:人材不足数22万人 供給人材数103万人、2021年:人材不足数31万人 供給人材数107万人、2024年:人材不足数35万人 供給人材数110万人、2027年:人材不足数40万人 供給人材数112万人、2030年:人材不足数45万人 供給人材数113万人
  • ※上記は生産性上昇率が 「0.7%」、 IT 需要の伸びが 「中位」 (25%) の場合の試算結果
  • ※上記は生産性上昇率が 「0.7%」、 IT 需要の伸びが 「高位」 (3~9%) の場合の場合は2030年の人材不足数が約79万人と予測

出典: 「IT人材需給に関する調査」(みずほ情報総研株式会社)

DXの実現に向けたIT人材育成の重要性

社員の学び直し(リスキリング)
への取り組み状況

DXの推進の担い手である社員の学び直し(リスキリング) への取り組みの重要度が増している中で、
日本企業の学び直しへの取り組みは、回答企業全体の約3割に留まっています。

社員の学びの方針 (学び直し)

日本(N=534):DXに取り組んでいるのは約33% アメリカ(N=369):回答企業の約82%が社員に対して学び直しの取り組みを実施

出典: 「DX白書2021」(IPA 情報処理推進機構)

TOASUのリスキリング研修で
お悩み・課題を解決します!

リスキリング施策、
何から始めるべき?

社員に学ぶ意欲を
持ってもらうには?

どんなことを
学ばせたらよい?

研修をしても
その後の
変化が見られない…

eラーニングを
導入したけど
利用率が悪い…

若手やベテランの、
年代別での施策
のポイントは?

FEATURE

TOASUの
リスキリング研修の特徴

01

事業戦略、業務設計の
変化に対応
貴社に一番必要なテーマをご提案

画一的な内容を提供するのではなく、貴社状況・課題に沿った、対象者のポテンシャルを最大化するための研修内容・形式をカスタマイズして提供します。「何から始めればよいかわからない」というケースから、お気軽にご相談ください。

02

定められた
スキルを定着
リスキリング対象者に適切なカリキュラム

蓄積してきた多くの実践型の研修プログラムから、実務に合わせた始めやすい、続けやすいカリキュラムを設計します。

03

先駆者の実体験を吸収 テーマや課題に熟達した講師陣

専門知識と育成能力に定評のある講師を据え、今習得すべきスキルと、将来的に必要になるスキルの両方を学べる内容になっています。

MERIT

TOASUの
リスキリング研修の効果

実務に必要なスキルを定着

事業戦略の変化に取り残されないために、設定された業務設計の意図を正しく伝え、本当に必要なスキルを学ばせます。

変化に強い組織の実現

市場や技術の変化に迅速に対応できる柔軟性を持つ人材を増やすことで、不確実性が高い環境下でも成長を遂げることができます。

人員の最適配置による生産性向上

新しいスキルや知識を業務に応用する人材の適切な配置で、作業の効率が向上し、企業全体の生産性が大幅にアップします。

PERFORMANCE

TOASUの
リスキリング研修の実績

CASE 01

コンサル人材養成研修

競合の増加とDXニーズの高まりを背景に、営業職の方々を対象に顧客へのDX推進の提案を行う、コンサルタントの転身を目指す研修を展開しました。
研修はロジカルシンキングと戦略思考の基礎教育から始め、実際のビジネスシナリオを通じてコンサルティングスキルの実践学習に重点を置きました。
参加者は、研修を通じてコンサルタントとしての基本スキルや知識を身につけ、顧客に対して深く、効果的に提案する能力を養いました。

ゴール目標GOAL

  • DX推進に不可欠なコンサルティング提案力を身につける
  • ロジカルシンキングと戦略思考の基礎を確立する
  • コンサルタントとして必要なスキルと知識を習得する

カスタマイズ事例

基礎の獲得

トレーニング

特徴

  • ・意欲ある人材の選定と関心・動機醸成
  • ・即戦力化を目指し、ビジネスケースを活用したトレーニング

動機形成とトレーニング

新たなスキル・マインドを獲得する必要があるリスキリングは、対象者の選定と、施策として動機形成のための研修設計がポイントになります。そのサイクルに参加者が乗っていただいたうえで、トレーニングのスピードを加速させていく構成としました。

USER VOICE

受講者の声

担当者A

研修で自己理解が深まり、目標が明確に

研修を通じて自分の強みや改善点がはっきりし、何に取り組むべきかが明確になりました。新たな目標に向けて、前向きに努力していく自信がつきました。

担当者B

DX知識で自社事業と自分の仕事が繋がった

研修で得たDXの知識が、会社の事業と私の業務を深く繋げるきっかけになりました。仕事への理解が深まり、毎日のタスクに積極的に工夫を加えるようになりました。

担当者C

ノーコードで業務効率が劇的に高まった

デジタルに苦手意識がありましたが、研修でノーコードツールを使いこなせるようになりました。日々の業務が格段に効率化し、周りからも評価されています。

SCHEDULE

研修スケジュール

※表示しているスケジュールは一例です。ご要望に応じて最適な計画でご提案させていただきます。

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さまざまで会社によって異なります。
なんでもお気軽にご相談ください。

TRAINING

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