EVENT/SEMINAR イベント / セミナー

JLPTだけでは足りない「ビジネス現場の日本語力」をどう育てるか? 就職直結型カリキュラム「PATF(外国人実務能力検定)」導入・活用ガイド

JLPTだけでは足りない「ビジネス現場の日本語力」をどう育てるか? 就職直結型カリキュラム「PATF(外国人実務能力検定)」導入・活用ガイド

開催概要

開催日時 2026/1/29(木)16:00-17:00
会場名 WEB形式(オンライン)
講師 中村 晶
受講費 無料
参加申込期限 2026/1/29(木)15:00

概要

「JLPTは合格したが、面接や実務で通用しない」「留学生の就職率が伸びない」といった課題に加え、現場の先生方からは「就職対策の授業準備や教材作成の負担が大きい」という切実な声も聞かれます。

本セミナーでは、これらの課題を解決する「外国人実務能力検定(PATF)」と、その「公式テキスト(3級・就職活動編)」の活用法をご紹介します。PATFは、単なる語学力ではなく、日本独自の企業文化やビジネスマナーなど「働くための実務能力」を育成・評価する検定です。
特に今回は、導入校から評価の高い「教員用指導書」を詳しく解説します。全30回分の指導案やシラバス、ワークシートが完備されており、ゼロから教材を作らずとも、質の高い「就職対策授業」が即座に実施可能です。

導入事例を交えながら、学生の就職力を高め、同時に先生方の負担を劇的に減らす具体的なノウハウをお伝えします。

このセミナーのポイント

  • なぜ今、「PATF(外国人実務能力検定)」が必要なのか?
  • 「指導案付きテキスト」で実現する、4月からのスムーズな授業運営
  • 国内外56校での導入事例と、合格者のメリット

このような方におすすめです

  • 大学・専門学校の留学生対応をしている教務・就職支援担当者様

お申込み

お申し込みは下記セミナー申し込みフォームよりお願いいたします。(申し込み期限:2026/1/29(木)15:00まで)  ※同業の方のお申し込み・ご参加は原則お断りしております。

プログラム

留学生の就職活動、現場のリアルな課題
「PATF」とは何か? JLPTとの違い
テキスト&指導書を使った「就職対策授業」の作り方
導入事例と成果:他校はどう活用しているか?
団体受験のメリットと導入ステップ
質疑応答

登壇講師のご紹介

中村 晶 / 株式会社TOASU グローバル推進部 外国人就労支援チーム

20余年、専門学校で勤務。
ビジネスマナーをはじめ、Office系科目やキャリア教育などの指導に携わる。 日本人のみならず、留学生に対する指導経験も長い。