EVENT/SEMINAR イベント / セミナー
開催概要
| 開催日時 | 2026年5月28日(木) 12:10~13:00 |
|---|---|
| 会場名 | WEB形式(オンライン) |
| 講師 | 森川 大作 / 寺田 佳子 / 大東 智(ファシリテーター) |
| 受講費 | 無料 |
| 参加申込期限 | 2026年5月28日(木) 11:10 |
概要
本セミナーは、企業において負担や消耗として捉えられがちなミドルマネジメントを、魅力ある役割へと再定義するためのヒントを探る場です。
パネルディスカッションでは、実務に精通した専門家がそれぞれの知見をもとに議論を展開し、現場と経営の狭間で複雑な課題を抱えるミドル層に焦点を当てます。「人」「組織」「未来」の3つの視点から課題を構造的に捉え直し、これからのマネジャーに求められる役割や育成の方向性を明らかにします。
さらに、異業種交流や伴走支援を取り入れた体験型プログラムの考え方にも触れ、組織変革や人材育成に取り組む企業にとって、次の一手につながる実践的な気づきの機会を提供します。
【本セミナーのポイント】
1. ミドルマネジメントの“罰ゲーム化”を防ぐ本質的アプローチ
負担や消耗として捉えられがちな役割を見直し、魅力あるマネジャー像への転換のヒントを提示。
2. 「人・組織・未来」3つの視点で課題を再定義
個人の成長、組織構造、これからのマネジメントの在り方を多角的に整理し、複雑な課題を構造的に理解。
3. 異業種交流×伴走支援による実践プログラムの紹介
「学び・共有・共創・実践・支援」のサイクルを通じた育成アプローチを紹介し、実務に活かせる具体的な取り組みイメージを獲得。
【パネルディスカッションテーマ※】
・世代間のギャップや働き方など価値観が多様化する中で、マネジメントの難しさはどのように変化しているか?
・"研修は実施しているのに現場での行動変容につながらない”はなぜ起こるのか?
・DXや市場変化が進む中、新たな価値創出や事業創出の観点において、ミドルマネジャーに求められる役割は?
……さらに多くのディスカッションテーマをご用意しているほか、参加者からの質問も受けつけます。
ミドルマネジャーの育成に課題や悩みを抱えるみなさまの参加を心よりお待ちしております。
※テーマは変更の可能性がございます。また頂戴した質問に回答できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
このような方におすすめです
- 人材育成・研修企画を担う人事担当者・責任者・経営層の方
- ミドルマネジメント育成に課題を持つ企業のご担当者様
お申込み
お申し込みは下記セミナー申し込みフォームよりお願いいたします。(申し込み期限:2026/5/28(木)11:10まで) ※同業の方のお申し込み・ご参加は原則お断りしております。
プログラム
| 12:10~12:15 | オープニング |
|---|---|
| 12:15~12:45 | パネルディスカッション ―「人・組織・未来」の視点からミドルマネジメントを考える― |
| 12:45~12:55 | 実践プログラムのご紹介 |
| 12:55~13:00 | クロージング(アンケートのご案内) |
登壇講師のご紹介
森川 大作 / TOASUパートナー講師、株式会社インサイト・コンサルティング 取締役
東京大学工学部物理工学科卒業後、システム開発会社においてSGMLに関連した研究開発、パッケージソフト開発、各種セミナー活動、書籍執筆活動等、SGML教育普及活動に従事。
また、米国NPOにて、多言語検索エンジンの開発、ERPパッケージ開発・導入、コールセンター設置、ナレッジマネジメントなど多岐にわたるプロジェクトのコンサルティングを経験。
2003年~株式会社インサイト・コンサルティングに移籍し、IT、DX、BPR、営業・販売、事業開発・提携分野の人材育成を軸にコンサルティング活動、および調査研究活動を行っている。
寺田 佳子 / 株式会社TOASU常務執行役員、インストラクショナルデザイナー
インストラクショナルデザイナー。㈱TOASU常務執行役員。㈱学研Advance取締役。㈱Mentor For取締役。
デジタルを活用したL&D設計、DX・AIを活用した組織開発が専門。副会長を務めるデジタルラーニング・コンソーシアムでは英国・米国での研究活動をもとにデジタルラーニング専門家の資格制度を設計し、日本で唯一の認定機関として多くのプロフェッショナル育成に貢献。熊本大学大学院教授システム学専攻非常勤講師。ATD-IMNJ理事。創造的教育支援機構Steam&P理事。
大東 智(ファシリテーター) / 株式会社TOASU 事業開発部 取締役
海外にて旅行コーディネーター兼ツアーガイドとして活動。
帰国後、2000年から人材育成業界に従事。様々な顧客課題に対しソリューションを行い、教育フィールドで顧客課題解決に努める。
顧客要望を受け、2001年にIT業界向け人材育成交流会を立ち上げ、2010年以降は異業種間の情報交換会も展開。同業・異業種コミュニティや越境型ネットワークの先駆けとなり、現在に至るまで積極的に活動している。