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セミナー開催のお知らせ:備えるなら、今。AI時代の人材育成 次なる一手 〜AI格差・セキュリティ・知財リスクにまとめて備える〜

セミナー開催のお知らせ:備えるなら、今。AI時代の人材育成 次なる一手 〜AI格差・セキュリティ・知財リスクにまとめて備える〜

学研グループの株式会社TOASUは、2026年6月22日(月)に、AI時代に対応する人材育成プログラムを検討する人事・人材育成担当者に向けた無料オンラインセミナー「備えるなら、今。AI時代の人材育成 次なる一手 〜AI格差・セキュリティ・知財リスクにまとめて備える〜」を開催いたします。

■背景:AI時代に表面化する格差とリスク
生成AIの急速な普及により、「使いこなせる社員」と「使いこなせない社員」の格差が組織内で広がり始めています。さらに、AI活用が進むほど浮き彫りになるのが、情報漏洩などのセキュリティリスク、そしてAI生成コンテンツの著作権・特許リスク。これらは独立した問題ではなく、AIを活用する組織すべてが同時に向き合うべき課題です。

■セミナー概要
本セミナーでは、組織のAIリテラシーを底上げする「生成AIコース」をメインに、講師が実際の研修内容の一部を実演デモでご紹介。あわせて、AI時代の守りを支える「プラス・セキュリティ人材コース」、AI生成物の権利問題に対応する「知的財産実践コース」を体系的にご案内します。
45分という短時間で、人材育成担当者が「明日から社内で提案できる育成プラン」を持ち帰っていただける、実践的な内容です。

【本セミナーの3つのポイント】
1. AIを使いこなす組織への最短ルートがわかる
社員のAIリテラシー格差を解消する体系的な研修プログラムを、講師による実演デモを交えてご紹介。実際の研修内容の一部を具体的に確認することで、導入後の組織変革のイメージを明確にお持ち帰りいただけます。

2. AI時代に不可欠な「守りの育成」を知る
生成AI活用の拡大と比例して増大するサイバー攻撃・情報漏洩リスク。専門部門だけでなく、全社員を「プラス・セキュリティ人材」として育成する体制づくりの考え方をお伝えします。

3. AIが生む知財リスクへの対応力が身につく
AI生成コンテンツをめぐる著作権・特許問題は、現場判断に委ねるだけでは防げません。営業・企画担当者が自ら判断できる知財リテラシー教育の必要性と、具体的な進め方を解説します。

■このような方におすすめです
・人事・人材育成部門の担当者
・社内の生成AI活用に温度差を感じている事業・部門責任者、経営者
・「生成AIを導入したものの、一部の社員しか使っていない」とお悩みの事業・部門責任者、経営者
・生成AI活用を進めたいが、情報漏洩や著作権侵害のインシデント発生を懸念している法務部門の方、事業・部門責任者、経営者
・生成AIを安全かつ効果的に業務で使いこなせるようになりたいとお考えのビジネスパーソン

■開催概要
開催日時: 2026年6月22日(月) 12:10~12:55
開催形式: WEB形式(オンライン / Zoom)
受講費 : 無料

後日、同様の内容をリアルタイムでお届けするオンデマンド配信を実施いたします。
ライブ配信と同様に、チャットでのご質問も可能です。
ご希望の日時を選択してお申し込みください。

≪オンデマンド配信日程≫
6/30(火) 12:10~12:55
※開催日の2営業日前を参加お申し込み締切りとさせていただきます。

【プログラム(タイムテーブル)】
12:10~12:15 オープニング
12:15~12:35 今からでも間に合う、生成AIの活用について
12:35~12:45 AI時代の”セキュリティ”と”知的財産”対策とは
12:45~12:55 クロージング

■ 登壇者プロフィール
清水 誠太(しみず せいた)
TOASUパートナー講師 / 株式会社シミセー 代表取締役
中小企業診断士。株式会社東芝 調達部にて製造業における購買・調達業務に従事後、東芝デジタルソリューションズにて営業・マーケティング業務に携わる。この経験を基盤に、中小企業・B2B事業者を対象としたWebマーケティング・デジタル活用支援の領域へ転身。2025年7月、株式会社シミセーを設立。製造業向け経営コンサルティングと、Webマーケティング・AI活用支援を軸に活動する。多摩地域人材ダイバーシティ総合推進ネットワーク事業の講師も務め、企業の実務に即した人材育成にも取り組む。

【詳細・お申し込み】備えるなら、今。AI時代の人材育成 次なる一手 〜AI格差・セキュリティ・知財リスクにまとめて備える〜