TRAINING 研修詳細

システム運用シミュレーション研修 基礎編

基本的な考え方BASIC APPROACH

この研修についての基礎情報を掲載しています、なお、プライベート研修の場合は、貴社の課題に応じて、カリキュラムのアレンジが可能です。

特徴は?

システムの利用者の目線で、システムの運用上発生し得る課題への対処法を学ぶことができます。また、運用保守の流れを捉え、かつ相手のニーズを正確に汲み取っていただけるよう、フィードバックを行っていきます。個別最適な場当たり的な対応から、システムの利用者に寄り添った「運用・管理・保守」のエッセンスを疑似体験できるプログラムです。

どのような課題に効果的?

  • システム運用上発生する課題に対して
    場当たり的な対応を改善したい

  • お客様からの声をシステムの保守(改善)に繋げたい

研修後の変化は?

受講者

トラブル発生時やお問い合わせがあった際、確認すべきことと対応すべき行動について具体的に知ることができた。また、それらを関係各所に伝える際、より明確なコミュニケーションが取れるように知識を得ることができた。

概要

日数や受講者人数はご希望に合わせて変更できます。お気軽にご相談ください。

  • 受講期間

    2日間

  • 受講人数

    18名

  • 実施形式

    集合研修/オンライン研修

  • 料金

    お問い合わせください。

  • 研修
    コード

    XT0902

研修にご興味がある方はお気軽にお問合せください。

カリキュラム例CURRICULUM

TOASUの社員研修は、業種ごとや目的に合わせてカリキュラムのカスタマイズも可能です。
以下では、そのカスタマイズ事例の一部を紹介しています。

オリエンテーション
    ・研修のねらい
    ・自己紹介

    本研修のねらいの確認と、グループワークのため全員の自己紹介を行います。前提となるねらいを全員が把握した上で開始することが重要です。
システム運用に関する心構え
    システム運用・管理・保守にあたって必要な要素を正しくおさえます。
システムの全体像
    システムと関わる全ての人と部門を理解し、全体像をしっかり把握します。
顧客(システムの利用者)のニーズ
    システムを通して解決できること・できないことを認識し、システム利用者の仕事内容を正確に理解します。
課題の解決に向けて
    顧客からのお問い合わせや予期せぬトラブルが発生した際に対応すべき方法を学習します。